
社会で求められている能力のNo.1が『コミュニケーション能力』です。
そこで今、数多くのコミュニケーションセミナーが開催されています。
そして、コミュニケーショントレーナーである私たちが経験したことですが、
それらのセミナーの多くは
『聴き方』『伝え方』『質問力』等のテクニックを教えるものでした。
その結果、セミナーや研修に繰り返し参加しても、
コミュニケーション能力が改善されないのです。

コミュニケーション能力が改善されない理由は、
現在、開催されているセミナーの多くが
コミュニケーション能力の土台の部分を鍛えずに、
『聴き方』『伝え方』『質問力』等の上辺のテクニックを教えるからです。
もちろん、『聴き方』『伝え方』『質問力』は大切です。
しかし、上辺のテクニックを研いても
日常で使えるようになるのは難しいでしょう。
それは、『信頼関係の作り方』『叱り方』『褒め方』を
学んでも同じことです。
セミナー等の学びの場でわかった気になっても、
実際の社会生活で使うことは困難です。
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例えば、コーチングというスキルを学んでいる方は大勢います。
同じ講師から、同じコーチングスキルを、同じ時間のトレーニングを受けます。
しかし、プロとして独り立ち出来るコーチは一握りです。
営業もそうですね。
同じ営業研修を受けても、トップ営業マンになれるのはその中の一握りです。

そうです。
コーチングのテクニック、営業のテクニックを学んでも
成果を上げることは出来ません。
テクニックだけを研いても成果は手に入りません。
テクニックを活かす土台のトレーニングをする必要が
あるのです。
コミュニケーションも同じです。
『聴き方』『伝え方』『質問力』『信頼関係の作り方』『叱り方』『褒め方』を学んでも、
コミュニケーション能力が向上するとは限らないのです。
土台のトレーニングをする必要があるのです。
それが、今注目されているBeingレベル、
関係性レベルのコミュニケーショントレーニングです。

私たちトレーナー協会では、Beingレベル、関係性レベルに
重点を置いています。
Beingレベル、関係性レベルの
コミュニケーショントレーニングは、正直、簡単に
身につけることは難しいでしょう。
繰り返しのトレーニングが必要になります。
但し、一度、身につけば一生もののスキルとなり、自分と
まわりの自己実現に深く関われる存在になることでしょう。
Beingレベルと関係性レベルのコミュニケーショントレーニングは、
自分とまわりの存在を大切にするスキルです。
そのスキルが身につくと次のような存在になれます。
- チャンスを提供し、自分では気づかなかった挑戦課題に目を向けさせてくれる存在
- まわりから絶対の信頼を置かれる存在
- いかなるメッセージにも耳を傾けたくなる存在
- 耳の痛い事柄を伝えつつ、こちらの言い分にも耳を貸してくれる存在
- 向上心をかき立ててくれる存在
- リスクを冒しても大丈夫であるという気持ちにしてくれる存在
- 内なる不安や疑問を乗り越えられるだけの自信を与えてくれる存在
- 既存の目標よりもさらに高い目標の設定を後押ししてくれる存在
Beingと関係性レベルをトレーニングして、この様な存在になってこそ
『聴き方』『伝え方』『質問力』『信頼関係の作り方』『叱り方』『褒め方』
というテクニックが活きるのです。
Beingと関係性レベルのトレーニングこそ、
コミュニケーション能力の向上に繋がります。
その結果、自分とまわりの自己実現や自然の変容が可能になるのです。
コミュニケーション能力開発機構
土台となるスキルをシェアします。
コミュニケーション能力開発機構
受講できます。

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